バストアップのためには、バストの構造をよく理解することが必要です。そのバストは、脂肪組織、腺組織、繊維組織で構成されています。そのなかに血管、乳腺、乳管、脂肪、感覚神経が張り巡らされています。さらには、腕の動きを支えるための大きな筋肉、胸筋が体の中心側にあります。
平均的な日本人女性の乳房は一体どのくらいの大きさかといいますと、片方の乳房で牛乳ビン約2本分(約180cc?330cc)だそうです。さらに、乳房は下より上方向、また外側よりも内側へ動きやすいと言われています。形が綺麗で美しい乳房を作るためには、しっかりとした大胸筋と皮膚のハリが必要ということです。なぜなら、乳房を支えているのは、1枚の薄い皮膚と大胸筋なのだからです。大胸筋は乳房の土台ということが言えますね。乳腺の発達は女性ホルモンと関連があります。さらに、乳房の大きさは乳腺の発達と密接な関係にあります。女性ホルモンが、バストアップと関連しているのです。
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